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   社会福祉法人
 創世福祉事業団

桑折「聖・オリーブの郷」

〒969-1661
福島県伊達郡桑折町
大字上郡字内記1-1


TEL:024-581-2100   FAX:024-581-2500
社会福祉法人 創世福祉事業団  介護老人保健施設 桑折「聖・オリーブの郷」
平成28年度 事業計画
  介護老人保健施設 桑折「聖・オリーブの郷」
施設長名 粟野 昇 事務長名 桑名 忠彦
住 所 〒969-1661    伊達郡桑折町大字上郡字内記1−1 電 話 024-581-2100
FAX
024-581-2500
施設概要
●介護老人保健施設 入所定員 100名
●通所リハビリテーション 通所定員  20名
 
運営方針
1.運営方針    
   桑折「聖・オリーブの郷」は利用者の尊厳を守り、安全に配慮しながら、生活機
  能の維持・向上をめざし総合的に援助します。
   又、家族や地域の人々・機関と協力し、安心して自立した在宅生活が続けられる
  よう支援します。
(1)包括的ケアサービス施設
    利用者の意思を尊重し、望ましい在宅または施設生活が過ごせるようチームで
   支援します。そのため、利用者に応じた目標と支援計画を立て、必要な医療、
   看護や介護、リハビリテーションを提供します。
(2)リハビリテーション施設
    体力や基本動作能力の獲得、活動や参加の促進、家庭環境の調整など生活機能
   向上を目的に、集中的な維持期リハビリテーションを行います。
(3)在宅復帰施設
    脳卒中、廃用症候群、認知症等による個々の状態像に応じて、多職種からなる
   チームケアを行い、早期の在宅復帰に努めます。
(4)在宅生活支援施設
    自立した在宅生活が継続できるよう、介護予防に努め、長期入所や短期入所・
   通所などのサービスを提供すると共に、他サービス機関と連携して総合的に支援
   し、家族の介護負担の軽減に努めます。
(5)地域に根ざした施設
    家族や地域住民と交流し情報提供を行い、さまざまなケアの相談に対応します。
   市町村自治体や各種事業者、保健・医療・福祉機関などと連携し、地域と一体と
   なったケアを積極的に担います。
    また、評価・情報公開を積極的に行い、サービスの向上に努めます。
  
職員構成及び処遇について
2.職員
 (1)別紙1の運営組織に基づいて実施します。
 (2)各種委員会を通じてサービス全体を常に見直し、サービスの質の向上に努めます。
 (3)外部研修会へ積極的に参加すると共に、内部研修の実施により、専門的な知識及
   び技術の向上を図り、より良いサービスが提供できるよに努めます。
 (4)介護福祉士・介護支援専門員・認知症ケア専門士等の資格取得を勧めて、職員の
   スキルアップに努めて参ります。
 (5)職員・職種間の円滑なコミュニケーションを図り、情報を共有することによって
   信頼関係を構築し、働き易い職場環境を整備することにより職員の確保に努めます。
 (6)フルタイム職員の比率を高め、補完業務、専門業務として短時間勤務者の有効活
   用により、適性な職員体制を確保して参ります。
     
事業目標(入所者・利用者について)    
3.事業目標
(1)入所
    地域のサービス事業所の一つとして、指定居宅支援事業所・包括支援センター
   並びに医療機関との連携を強化して参ります。更に、入所前に入所者の自宅等を
   訪問して退所を念頭においた施設サービス計画の策定を行い、在宅復帰への支援・
   在宅生活の継続に向けたサービス提供を重点的に実施して参ります。
    年間入所者数 1日97名以上の利用者確保を目標とします。
    事業収益   在宅強化型ならびに加算項目の継続により、入所者1人1日当た
           りの事業収益を全国の社会福祉法人の平成26年度平均を上回る
           13,500円以上を維持し、経営の安定を図ります。
(2)通所リハビリテーション及び介護予防通所リハビリテーション
    指定居宅支援事業所・包括支援センターとの連携を強化し、サービスの質の向上
   を通して信頼される事業所としての認知度を高めて参ります。更に、リハビリテーション
   実施計画を策定し、利用者の心身の機能の維持回復を図って参ります。
    1日平均  17名以上の利用者確保を目標とします。
(3)在宅生活支援
    在宅で生活している方へ、短期入所や通所リハビリの利用、居宅支援事業所等と
      の連絡を密にして、利用者の在宅生活の支援を強化して参ります。
(4)サービス
    別紙2の行事計画に基づいて実施します。
    多職種が協働し、利用者の日常生活動作を向上させ、在宅生活に向けた支援の取
   り組みを工夫して参ります。
(5)福祉用具の維持管理
    利用者に必要な時に必要な福祉用具が提供できるように、福祉用具の円滑な維持
   管理を行って参ります。
(6)感染症予防
    感染症予防委員会が中心となり、感染症の予防及び発生時の拡散防止等の対策に
   取り組んで参ります。
(7)設備・機器のメンテナンス
    電気・冷暖房・給水等の設備・機器の点検を実施し、必要な場合は修繕を行い、
   利用者が安全に快適に生活できるよう、設備・機器の整備を行って参ります。

 


 

 ■平成28年度 行事計画・施設内会議計画

  施設名:   桑折「聖・オリーブの郷」
行事内容
4  月
 花  見 
5  月
 端午の節句 
6  月
 運動会 
7  月
 七  夕 
8  月
 開所記念 夏祭り
9  月
 オリーブの集い 
1 0 月
 芋煮会 
1 1 月
 文化祭 
1 2 月
 聖夜の集い
1  月
 新年会
2  月
 節  分 
3  月
 ももの会

※避難訓練は毎月実施

会議実施日
会議体の名称
会 議 内 容
毎       週
火・金曜日
 判定会議  入所に関する検討会議
毎       週
木  曜  日
 サービス担当者会議  施設サービス計画の本プラン化と施設計画のモニタリング
 (3ケ月)・栄養ケア計画のモニタリング
 在宅復帰の検討・在宅支援の検討を行う
毎 月 1 回  看護会議  看護の問題事項などを話し合い、それに対する対応策
 の検討を行う
毎 月 1 回  介護会議  介護の問題事項などを話し合い、それに対する対応策
 の検討を行う
毎       月
第2水曜日
 通所リハビリ会議  利用者別にサービスの提供方法などの検討を行う
毎       週
水 曜 日
 通所サービス担当者
 会議
 居宅サービス計画に基づき、施設のサービス計画書
 の作成並びに見直しの検討を行う
毎       月
第2・4金曜日
 運営会議  各職種間の情報交換並びに各課題の協議・決定の検討
 を行う
年 4 回
第4金曜日
 感染症予防  
 委員会
 染症及び食中毒の予防並びに発生時のまん延防止
 などの対策を検討する
毎       月
第2金曜日
 苦情処理委員会  利用者並びに家族が苦情の申し出をしやすい環境
 の整備・苦情への適切な対応策の検討
年 4 回
第4金曜日
 身体拘束・虐待予防 
 委員会
 身体拘束を必要としないケアを目指した具体的な取り組み
 、やむを得ず身体拘束する場合の適切な対応の検討
 虐待防止に向けての取り組みの検討
毎       月
第1月曜日
 褥瘡対策委員会  褥瘡発生防止に必要な知識及び技術などの検討
 褥瘡発生後の経過観察及び予防対応策の検討
毎       月
第2月曜日
 事故防止対策
 委員会
 転倒・骨折・誤嚥などの事故発生を未然防止の検討
 事故発生後の適切な対応の検討
毎       月
第3月曜日
 排泄ケア委員会  少しでも気持ち良く排泄ができ快適な生活が送れるように
 スキンケア、自立に向けた排泄ケアの促進を実施検討する
毎       月
第4火曜日
 食事ケア委員会  利用者の楽しみである食事がおいしく安全に口から食べら
 れるようにより良く食事を提供すると共に口腔ケア向上の
  検討
毎       月
第1水曜日
 勉強・研修委員会  外部研修の施設職員へのフィードバック、ならびに各委
  員会から職員の資質向上の勉強会の企画、運営の協力
毎       月
第3水曜日
 レク・クラブ活動
 委員会
 レクや嗜好するクラブ活動の提供、余暇活動の充実を行い
 日常生活の活性化、IADL向上に向けての検討、企画実施